営業からサービスエンジニアへ。
毎日が新しい発見の連続です。

営業部 サービス課 西本 鷹耶

2012年入社 前職:農業機械販売業

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入社してから、どんな仕事をしてきましたか?

入社後3年間、製鉄業界への営業を担当していました。アメロイドの製品は、製造現場で活躍する機械。日本のものづくりを支える仕事に、やりがいを感じます。例えば、金属プレス工場で使用済みの潤滑油を処理する場合、ほとんどの工場では汚れた油を人力で交換しています。しかしアメロイドの製品を導入すれば、廃油の濾過から再利用までが自動化され、現場の負担は大幅に軽減されます。お客様から「作業がすごく楽になった!」と言っていただけることが大きな喜びでした。

営業からサービスエンジニアに転身した経緯は?

新しいことにチャレンジしたい気持ちがわいてきたのは、営業3年目の頃。でも簡単に他部署に移れるとは思えなくて、その気持ちは胸にしまっていました。ところが、中里社長から「西本さんはサービスエンジニアにも向いているんじゃない?」と声を掛けていただいたんです。社員がいきいきと働けるように、社長は一人ひとりを本当によく見てくださっているんだなと思いました。自分ではあきらめていた新しい道が開けたようで、とても感激しました。

現在のお仕事について教えてください。

現在は、製品の設置や修理、メンテナンスなどを行うサービスエンジニアの研修中です。製品の内部構造などを社内で学ぶ研修と併行して、現場作業も任されるようになってきました。営業時代にも数々の現場を見てきましたが、担当エリアが広がって知らないことの多さに驚いています。工業用の液体だけでもクーラント液や洗浄液など数え切れないほど種類があって、勉強の日々です。毎日のように発見があり、その度に新しい知識を得ることができ、飽きることがありません。

これからの目標を教えてください。

アメロイドの製品は、現場によって設定がすべて異なります。営業時代に既にさまざまな現場を見てきたので、サービスエンジニアとして現場に行っても臨機応変に対応できていると思います。また営業としてお客様のニーズを見極める目を養ってきたので、現場担当者さまの要望が深く理解でき、話がスムーズに運びます。営業での経験を活かして、お客様に信頼されるサービスエンジニアになりたい。そして、自分の知識を社内の人、特に新人たちと共有できるシステムをつくっていきたいと思っています。

STAFF VOICEアメロイドで見えてきたこと

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